協働・連携kyouchou
協調志向
期待値を揃え、前後工程とつながって、対立を成果に変える力。
高低は優劣ではありません。成果につながる行動特性として読んでください。
① この能力とは何か(現場で一言)
期待値を揃え、前後工程とつながって、対立を成果に変える力。
④ 上司が1on1で確認する質問
- 前後工程との期待値は揃っていますか?
- 対立が起きそうな論点を、どう扱いましたか?
- 他部署の制約を理解したうえで依頼できていますか?
- 決定事項の共有は十分ですか?
- サイロになっていないか、どこが心配ですか?
⑤ 面接で見抜く質問
- 部署をまたいで成果を出した経験を教えてください。
- 意見対立を建設的に着地させた場面はありますか?
- 期待値ズレを防いだ工夫は何ですか?
- 他部署の制約を踏まえて計画を変えた例は?
- 連携不足で失敗した経験と、再発防止は?
⑥ この能力が高い人の強み
組織戦での実行精度が上がる。大きな提案や導入プロジェクトで特に効く。
⑦ この能力が低い場合に起こりやすい失敗
手戻り、責任のなすり合い、納期遅延、顧客への説明不一致が起きやすい。
⑧ 今日からできる育成方法
今日の仕事の前後工程に、進捗か確認を1回送る。依頼前に相手の制約を一文聞く。
⑨ この能力が重要になる職種
法人営業、導入支援、プロジェクト、カスタマーサクセス、マネジメント、事業企画
よくある誤解
八方美人ではありません。期待値を揃え、対立を成果に変える協働の進め方です。